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病気の予防
ドック・がん検診で早期発見・早期治療


生活習慣病は、だれでも発病する可能性があり、しかも長い年月にわたって徐々に進行しますから、初めのうちは自覚症状もありません。症状があらわれて気づいたときには、病気がかなり進行していた、ということも多くあります。
そうならないためには、生活習慣を改善し、“自分の健康は自分で守る”ことが最も重要ですが、それとともに、人間ドック・生活習慣病予防健診・がん検診で定期的に健康状態を調べ、病気の芽は早いうちに摘み取ってしまうことも必要です。
当健保組合では、次のような病気の予防のための事業を行っていますので、積極的にご利用ください。


●特定健診・特定保健指導
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40歳以上75歳以下の被保険者および被扶養者を対象に、内臓脂肪型肥満に着目した健診と保健指導を実施しています。


●データヘルス計画
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医療費データや健診情報などのデータ分析に基づいて、PDCAサイクルで効率的・効果的な保健事業を実践する「データヘルス計画」を行っています。


●人間ドック
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35歳以上の被保険者および被扶養者を対象に、人間ドック(個人負担額 健診料の5割)を実施しています。


●生活習慣病予防健診
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35歳以上の被保険者および被扶養者を対象に、人間ドック並みの検査項目で、自己負担を低く抑えることができる健診を実施しています。


●がん検診 
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30歳以上の被保険者および被扶養者を対象に、子宮がんおよび乳がん検診を、50歳以上の被保険者を対象に、前立腺がん検診を実施しています。



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